
11月7日(土)・8日(日)の2日間、都立木場公園で今年で4回目を数える「木場フェスタ2026」を開催。時間は10時〜15時。木場公園が主催する地域連携イベントで、「つながり」をテーマに、近隣の企業や団体も参加する。
榎戸木材店による「スギの端材を使った鉄砲つくり」や、カフェ「KIBACO」によるマルシェ、ニュースポーツ「クッブ体験」、東京マラソン財団の「かけっこ教室」、「すみだがわミニ水族館」など、多彩な催しが行なわれる。
公園長の三村和子さんは「木場公園で地域のお店や団体の取り組みなど、新たな発見をしてほしい」と話す。

イベントのきっかけとなったのは、木場公園の呼びかけで数年前に発足した「エリアマネジメント協議会」。地域の団体や企業など約15団体が参加し、地域の声を取り入れながら、公園を核とした地域活性化などについて話し合う「パークミーティング」を年2回開催している。「木場フェスタ」も、こうした取り組みの中から始まった。
イベント期間中は、オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーを実施。また、デジタル版スタンプラリーは10月7日から開催中だ。参加するには、スタンプラリーアプリ「furari」のダウンロードが必要。
12月5日(土)には、防災公園でもある木場公園主催で「防災フェスタ」も開催予定。自衛隊・消防・警察による車両展示、起震車体験などを実施する。
●江東区平野4-6-1 TEL.03-5245-1770(木場公園サービスセンター)
【東京都公園協会:木場公園WEBサイト】
※この記事はタウン誌「深川」292号に掲載したものです。

