タウン誌「深川」が運営する東京深川の地域情報サイト

タウン誌「深川」292号(2026年11-12月号)発行です!

今年は深川八幡祭りの別冊号発行やお祭りの取材など、大忙しの1年。あれよあれよという間に年末号となり、10月30日(金)に発行しました。

特集は「お墓はこれからどうなる?」です。

「墓じまい」「樹木葬」「海洋散骨」など、時代とともに変化しつつある「供養」について取り上げました。

深川エリアは50カ寺以上が集まる寺町。暮らしの風景の中に墓地がある地域です。お寺ではどんな相談が増えているのか、お墓はどんな存在なのか、これからどうなっていくのか。ご住職方にざっくばらんにお話しいただきました。

また、江東区は東京湾に面した土地柄。年間500件の海洋散散骨を扱う(株)メモリアル・スタイルさんに、海洋散骨の今を教えていただきました。故人の希望によるケースが多いようですが、最近は墓じまい後の供養として選ぶ人も増えているそうです。

さらに、全国約600カ所の永代供養墓の設計・システムデザインを手掛ける「礼拝空間デザイン室TSUNAGU」の代表、森口純一さんには、お墓のデザインやこれからのお墓について、じっくり語っていただきました。

年末年始は家族や親族が集まる機会。本誌を話のネタに、お墓について語り合ってみてはいかがでしょうか。

今号からは新連載もスタート! 再来年の大河ドラマの主人公で、江東区ゆかりの人物「ジョン万次郎(中浜万次郎)」を6回にわたって特集します。

初回は、ジョン万次郎述『漂巽紀畧』の現代語訳者で、中浜万次郎国際協会の幹事でもある谷村鯛夢さんにご登場いただきました。さらに、10月に東大島文化センターで開催された、岩下哲典さん(東洋大学人間科学総合研究所所長)の講演会もリポート。これを読んで、ぜひジョン万次郎を推し活してくださいネ!

このほか、深川エリア周辺の話題が満載!

※2027年より発行日が奇数月1日に変わります!


「タウン誌 深川」の入手方法はこちらからどうぞ。タウン誌深川の入手方法はこちら 
◎本間書店(富岡1)ではバックナンバーも取扱中です。