タウン誌「深川」が運営する東京深川の地域情報サイト

2026年 3-4月(深川288号)を発行しました!

江東区内ではちょうど大横川(都立木場公園の東)の河津桜が満開を迎えていますが、桜スポットはまだまだあります。なかでも深川らしいお花見スポットといえば「水辺の桜」です。

「お江戸深川さくらまつり」の会場としても賑わう大横川と和船、江戸時代から有名な桜の名所・墨堤に連れていってくれる屋形船、深川エリアの様々な桜を撮影しているカメラマンのおすすめなど、水辺の桜の魅力を中心に取り上げました。

東京の開花予想は3月20日。あと約3週間です! 今年のお花見にぜひお役立てください。

また、今年は「深川八幡祭り」の3年に1度の本祭り。市川市行徳地区で神輿づくりを続ける「中台製作所」の中台洋社長にインタビューしました。深川の神輿は行徳でつくられた神輿が多く、行徳は「神輿のまち」とも呼ばれています。

さらに、深川八幡祭りの情報をまとめた「わっしょい情報局」では、今年の神輿駒番付を制作した柳澤大輔さんのインタビューや、神輿を初めて担ぎたい方に役立つ情報もあります。今年は神輿デビューしましょう!


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