
診療科目:整形外科、リハビリテーション科
魚住 芳史(うおずみ よしふみ)

医師としてのモットーは?
私が医師として何より大切にしているのは、「思いやり」です。院長であり、私にとっても尊敬する父から、日頃より「思いやりを大事にしなさい」と教えられてきました。その言葉は、今も私の診療の原点です。
医療は、ただ病気やけがを診るだけではなく、患者さんの不安や生活にまで目を向けてこそ、本当の意味で役に立てるものだと思っています。痛みを和らげることはもちろん、安心して相談できることもまた、地域医療の大切な役割です。私は、丁寧に耳を傾け、わかりやすく説明し、患者さんの気持ちに寄り添う診療を心がけています。
当院では、皮膚科、内科を担当する姉たちとともに、それぞれの専門性を生かしながら診療にあたっています。家族で力を合わせ、地域の皆さまの健康を支えていけることを、とてもありがたく感じています。
趣味やその魅力、休日の楽しみは?
休日は、車で少し遠出をして、スーパー銭湯やサウナで過ごすのが楽しみです。日常から少し離れた場所で、ゆっくりお湯につかったり、静かに汗を流したりすると、自然と心も体も軽くなります。
診療の現場では集中力が求められる場面が多いため、休日には意識して緊張をゆるめる時間を持つようにしています。そうした時間が気持ちを整え、また新たな気持ちで仕事に向き合うための大切なリセットになっています。
日頃実践している健康法ありますか?
健康のために特別なことをしているというより、無理なく続けられることを大切にしています。しっかり休むこと、なるべく体を動かすこと、生活リズムを崩しすぎないこと。そうした基本的なことこそ、健康を支える土台だと感じています。
医師として日々多くの方と接する中で思うのは、健康は一時的な頑張りではなく、毎日の小さな積み重ねによって保たれるものだということです。無理をせず、自分に合った形で続けていくことが一番大切だと思います。
地域の皆さんへのメッセージをお願いします
当院は昭和2年より、この深川の地に根ざし、地域の皆さまに医療を提供してまいりました。現在は整形外科、内科、皮膚科が連携しながら、地域の皆さまの健康を支える診療所となっています。体の痛みやけがはもちろん、内科的な不調や皮膚のお悩みまで、幅広くご相談いただけます。
また、健康診断や予防接種にも対応しており、一つの診療所でさまざまな医療を受けていただけるのも当院の特徴です。ご自身の体調管理はもちろん、ご家族の健康についても気軽にご相談いただける、身近で頼れる存在でありたいと考えています。
地域の皆さまにとって、「まずはここで相談してみよう」と思っていただけることは、私たちにとって何よりうれしいことです。これからも思いやりを大切にしながら、「地域みんなのかかりつけ医」として、安心して通っていただける診療所を目指し、より良い医療を届けてまいります。
【魚住総合クリニック】院長・魚住 葵/整形外科・リハビリテーション科、内科・呼吸器内科、皮ふ科・美容皮ふ科・アレルギー科
【受付】8:45〜12:30/14:45〜18:45/土曜は13:30迄(診療科により異なる)
水・日・祝日休診
江東区永代2-34-10 ☎03−3643−0015 【公式サイト】
※この情報はタウン誌「深川」289号に掲載したものです。

