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タウン誌「深川」270号発行しました!

だんだんと暖かい日が増えてきました。春はもう、すぐそこですネ!

今年は「お江戸深川さくらまつり」が3月18日(土)~4月2日(日)に開催されます。なんと開催は4年ぶり(昨年は一部開催)。誌面でも期間中のイベントを紹介していますが、詳細は以下へ。

お江戸深川さくらまつり公式サイト

大横川護岸にソメイヨシノがずら~っと咲き誇り、本当にきれい。期間中は船上からお花見を楽しむ人も多く、大横川には様々な船がやってきます。

そんななか、地元っ子や観光客にも人気なのが和船です。というわけで、今回の特集は「江戸和船」。

江戸から続く高度な技術で木造船・和船を造る「佐野造船所(江東区潮見)」、さくらまつりでも和船を運航する船頭のボランティア団体「和船友の会」にお話をうかがったほか、郷土史研究者・久染健夫さんと一緒に、浮世絵に描かれた和船が行き交った江戸・深川の様子を紐解きました。

佐野造船所公式サイト】【和船友の会公式サイト

佐野造船所で建造している和船は、銅板を多用した江戸前和船です。誌面では江東区が所有する「ゆりかもめ」「みやこどり」の2隻を中心に書きましたが、数年前に埼玉県の草加松原の和船も建造したそうです。日本で昔ながらの技術をつかって和船を造れる人は、全国でも数人とか。詳しくは誌面をご覧ください!

この他、連載中の「江東歳時記を歩く」では清澄白河へ。清澄庭園、清澄長屋、旧白河小学校を歩いてきました。

さらに、今号から「わっしょい深川情報局」も開局!今年8月13日の深川八幡まつりに向けて、様々な情報をお届けしてまいります。各町のみなさま、掲載してほしい情報があればぜひご連絡ください。よろしくお願いします、わっしょい!

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最新号は深川協賛会員店の他、区内一部書店でご入手ください。
※本間書店(富岡1)ではバックナンバーも取扱中!

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