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真っ赤な炎が秋空を焦がす!10月10日に深川不動堂「柴燈大護摩供」

深川不動堂では10月10日(土)13時から、境内特設道場で「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)」が行なわれる。柴燈護摩は、山伏が山岳修行で行なう伝統儀式で、柴を積み上げた護摩壇を屋外に設け、諸願成就を祈る。普段の堂内での護摩修行とはひと味違う、迫力ある光景が広がる。

法螺貝が境内に響き渡る

法螺貝の響きとともに山伏や僧侶が入場し、古くから伝わる作法の後、護摩壇に点火。白煙が立ち上ったのち、真っ赤な炎が勢いよく燃え上がる。参拝者が願い事と名前を書いた特別護摩木は、この炎に投じられ、お不動さまの智慧の火によって除災招福や家内安全、心願成就などが祈念される。

炎の中に護摩木を投じる

さらに、行者が身を清める「湯加持」や「火渡り」なども行なわれ、境内は一層の熱気に包まれる。

特別護摩木は当日まで受付。荒天時は翌11日(日)に実施。

◎成田山東京別院『深川不動堂』(富岡1)/TEL.03-3641-8288
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※この記事はタウン誌「深川」291号に掲載したものです。