江東のまちを、いつもと違う角度から眺めてみない? NPO法人江東区の水辺に親しむ会が、水辺の景観や歴史、文化などをさまざまな視点からひもとく「水彩サロン」を開催する。全3回の講座で、会場は森下文化センター(江東区森下3)。
第1回は9月13日(日)「浮世絵と写真で見る江戸東京水辺今昔」。写真家・鷹野晃さんを講師に、浮世絵や古写真、現在の写真を眺めながら、江戸東京の水辺を時間旅行する。
10月4日(日)第2回は古石場文化センター・野呂達矢さんが「水辺が育んできた江東の文化」について、自身の聞き書きなどをもとに話す。
最終回11月8日(日)には橋梁エンジニアの高浦秀明さんが「小名木川の成り立ちと橋の歴史」ついて紹介する。
いずれも14時~16時、参加費各回1,000円、定員30名。初めての人、一人での参加も歓迎。申込みはEメール(mizube@talo-city.co.jp)で。
【NPO法人江東区の水辺に親しむ会】TEL.03-5639-2818【公式サイト】

※この記事はタウン誌「深川」291号に掲載したものです。


