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清澄1が神輿ルートをウォーキング

今年、各町神輿連合渡御に復活参加する清澄1丁目が、2月28日と3月21日の両日、参加者を募り神輿ルートをウォーキングした。町内に引っ越してきたばかりの人や、愛犬とお散歩をかねて参加している人、今年はじめて神輿を担ぐという人も参加し、ワイワイと賑やかにスタート。約3時間かけ、祭り当日の説明などを受けながらウォーキングを楽しんだ。

2月のウォーキング参加者の皆さん

祭りに向けた町内の会議では、神輿の駒番に使う木の素材から文字のデザイン、寄付の集め方やお礼など、細かな打ち合わせも行なわれ、準備は着々と進んでいる。

神輿総代の亀本修吾さんは「1月から大祭に向けて様々な計画を立てて実行し、意識がさらに高まってきました。手探り状態ですが町会役員ワンチームとなって進めます」と意気込んでいる。


※この記事はタウン誌「深川」289号に掲載したものです。