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今年は東陽1丁目の神輿が登場!「東京マラソン2026」応援イベント

青空の下、3月1日(日)に開催された「東京マラソン2026」。過去最多の約3万9千名のランナーが、東京都庁前から東京駅前行幸通りまでを駆け抜けた。コースの一部である深川エリアでも、清澄通りから永代通りの沿道に多くの観客が詰めかけ、熱気と興奮に包まれた。

「わっしょい、わっしょい」と神輿でランナーを応援/©東京マラソン財団

約24キロ地点の折り返しとなる富岡八幡宮前は、今年も大勢の人でにぎわった。大鳥居下では「ランナー応援イベント」として、神輿総代連合会が神輿を担いで応援。江東区太鼓連盟が打ちならす地響きのような太鼓のリズムにあわせ「わっしょい、わっしょい」と威勢の良い掛け声が響き渡った。

担ぎ手は神輿総代のほか、三部会(東陽・石島・千石・扇橋)の各町の睦会からそれぞれ5人が参加。六角屋根が特徴の東陽1丁目の神輿が使用され、ランナーや沿道の注目を集めた。

「マラソンも楽しみだけど、毎年お神輿が出るのも楽しみ」と、近隣から訪れたという60代の女性は、興奮した様子で笑顔をみせた。

このほか、深川ふれあいセンター(平野1)と油堀川公園(深川1)でも応援イベントが開催され、チアダンスやゴスペルなどのグループが会場を盛り上げた。

富岡八幡宮(富岡1)TEL.03-3642-1315
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※この記事はタウン誌「深川」289号に掲載したものです。