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地元で福を授かろう!開運招福「令和6年 初詣情報」。節分の豆まき情報もあるよ

辰年は昇天飛躍の年。新年の初詣は松の内の7日までに行く人が多いですが、コロナ禍以後は2月3日の節分までをすすめている寺社もあります。福を授かり、新たな一年の幸せを願いに初詣に出かけよう!

富 岡 八 幡 宮

元日午前0時前から参道は長蛇の列。参道や周辺にはたくさんの屋台が並び、若者や家族連れで連日賑わう。縁起物は元祖白羽の矢や干支の親子土鈴などが人気。正月限定の御朱印(書置き)は1月31日まで数量限定で授与。深川七福神の恵比須神も祀っている。
◎江東区富岡1-20-3【公式サイト

1/3 10:45「巴美会 獅子舞奉納」
1/7 14:30頃「宮頭 刺又乗り」
1/8 9:30・14:00・15:30「葵太鼓 和太鼓演奏」
2/3 16:15頃「豆まき」(富くじ配布13:30)

正月限定御朱印500円※書置き1/31迄(無くなり次第終了)/開運干支親子土鈴 1,500円/白羽の矢 1,500円

深 川 不 動 堂

太鼓とほら貝が賑々しく鳴り響く中、お護摩の炎が燃え盛る!元日午前0時の新春一番の元朝大護摩供は僧侶が総出仕で行なう。今年は本堂の入場規制は行なわないが、護摩供の申し込み者が優先。お守りや縁起物は種類が豊富で、家内安全を願う纏守りの他、足腰のお守りセット(1,000円)、福財布小セット(500円)なども人気。
◎江東区富岡1-17-13【公式サイト

2/3 15:30「豆まき」(入場整理券配布12:00)

龍躍2024年開運キーホルダー・根付各800円/開運干支絵馬500円/纏守り 1,000円

深 川 神 明 宮

深川を開拓した深川八郎右衛門が祀った深川発祥の神社。ちなみに深川の地名の名付け親は家康公。深川七福神の寿老神も祀る。縁起物は紅白干支のよりそい土鈴が定番で人気。また来年(2024)は6年ぶりの本祭りで、正月期間は宮神輿を拝観できる。
◎江東区森下1-3-17【公式サイト

1/6 12:50頃「纏振り」
1/8 11:30「二十歳祝祭」※町内の二十歳の人対象(参加無料)
2/3 15:30「豆まき」(富くじ配布15:00)

よりそい土鈴1,000円/絵馬500円

猿 江 神 社

お正月前に国内最古級の鉄筋コンクリート造社殿の塗り替え工事を行なったばかり。お正月期間は境内には提灯が灯り、大きな干支絵馬も飾られ、賑々しい雰囲気に。猿江にちなんだお猿さんと干支のイラストが人気の正月限定御朱印は今年も2種類。偶数日と奇数日で交互に授与。御内府入り神猿も人気だ。来年(2024)8月は3年に一度の式年大祭も行なわれる。
◎江東区猿江2-2-17【公式サイト

2/3 14:00・16:00予定「豆まき」

御内符入り神猿 1体2,000円
正月限定御朱印 各500円(猿江神社)※書置き1/31迄

宇 迦 八 幡 宮

深川唯一の木造社殿は築70年以上。お正月は社殿に幅180センチ程の大絵馬が飾られ、元日午前0時から午前2時頃まで菅原宮司が社殿で初詣客を出迎え、お祓いをするのが恒例。破魔矢は限定で「御神矢」と「かぶら矢」の2種類。御朱印も2種類あり干支入りは1年間授与してくれる。節分の豆まきは安治川部屋が参加する他、夏には6年ぶりの本祭りが行なわれる。
◎江東区千田12-8

2/3 15:30頃「豆まき」

御朱印 各300円(宇迦八幡宮)※書置き/「御神矢」1,500円

※この記事はタウン誌「深川」275号に掲載したものです。