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スケボーって楽しいね!子どもたちが夢中になるスケボー教室

東京オリンピックの興奮冷めやらぬ8月21日(土)、富岡八幡宮駐車場(富岡1)で子どものスケボー教室が開かれた。集まったのは5歳から小学4年生までの女の子4人。全員ほぼ初心者だったが、レッスンが終わる頃には驚くほどスイスイと乗りこなしていた。

参加した子どもたちと関係者の皆さん

主催したのは(株)ジェイスティーム(JーSTEAM)の齋藤勇貴さん(38)、石川由喜子さん(36)、市川達也さん(36)の深川トリオ。マイナースポーツをメジャーにして、子どもたちにスポーツとしての選択肢を増やしたいと、今年4月から活動を開始。ダーツ、スケートボード、BМXの3つの競技をメインに体験教室などを開催している。

「楽しさはもちろんですが、スケボーやBМXは体幹トレーニングにもなるし、ダーツは計算が必要なので算数も得意になります。そういった教育にもつながれば」とは、プロダーツプレイヤーでもある石川さん。

「すべれるようになったよ!」会場には地元材木店の協力で木製板75枚を敷いたそう

参加した小学4年生の西倉夏葵さんと2年生の稲垣心音さんは「スケボーが好きになったし楽しかった。すべれるようになってうれしい」と、すっかりスケボーに魅了された様子。江東区から第二の堀米雄斗選手が誕生する日は近いかも!?

先生のタクミさん、ユウキさん、ケントさんは石川さんが犬の散歩中に出会いスカウト

9月25日(土)13時から、第2回スケボー教室を富岡八幡宮で開催。
参加申込みはメールJsteam202104@gmail.comまで。


※この記事はタウン誌「深川」261号に掲載したものです。