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タウン誌 深川 2023年9-10月号 No.273

特集】6年ぶりの深川八幡祭り「祭りのある風景ー2023」

「わっしょい!わっしょい!」深川のまちに祭りが戻ってきた。軒先の提灯、濡れた袢天の匂い、町内の芳名板を熱心に見上げるおじさん、洗面器や水鉄砲で神輿に水をかける子どもたち、お茶やおやつの準備に忙しいお母さんたち、大人も子どもも楽しい宵宮、テキパキと働くかっこいい青年部や睦会。祭りのなにげない風景こそ、コロナ禍を乗り越え、ようやく取り戻した深川の日常だ。6年ぶりに感動が渦巻いた8月11日(金・祝)〜15日(火)の深川八幡祭りの様子をダイジェストでお届けします!

発行日 2023年8月31日
仕 様 A5サイズ/64頁
定 価 ¥330(税込)

CONTENTS

【連載】深川日々の叙景 大西みつぐ /「粋な新しい街へ
江東区高橋で生まれた写真家・大西みつぐさんが写し出す深川の情景とエッセイ。

【連載】まちは人となり。誰もが健康でより活躍できる社会を
江東区長 木村 弥生さん
創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。江東区初の女性区長である木村弥生新区長は、子どもの頃は天神様が遊び場だったという亀戸っ子。多忙な日々をおくる木村区長の素顔拝見!

【連載】明日できること今日はせず「思い出のAちゃん
【文・写真/石塚公昭】江東区在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。
/【石塚公昭ブログ】https://blog.goo.ne.jp/diaghilev

関東大震災100年 復興遺産を探して
今年は大正12年9月1日の関東大震災から100年。復興事業の区画整理で碁盤の目のような道路が整備され、永代橋や清洲橋などの橋梁、小公園なども、帝都復興事業の一環として造られた。今も町に残る復興の足跡を探してみよう。

【連載】ゆう先生の子育て日記SOSできてますか?
【文/森崎医院 院長 佐々木 佑】副院長である夫と共に、東陽町の平和を守る地域に根ざしたホームドクター。現在、4歳になった息子の子育てをきっかけに、育児講座のインストラクターに。子育て中のママやパパの気持ちに寄り添いながら、すこやかに、心も育つおうち学習をアドバイス。/【森崎医院】https://morisaki-iin.com/ 【ゆう先生のHP】https://peraichi.com/landing_pages/view/yusensei/

【連載】波郷生誕110周年「江東歳時記をあるく」(6)
江東区にゆかりのある昭和を代表する俳人・石田波郷は、来年生誕110周年を迎える。これを記念して、波郷が読売新聞で連載した『江東歳時記』をガイドブックに、波郷が愛した江東を7回にわたって歩いてみる。第6回は森下・高橋周辺を歩きます。

【連載】銀の輔 街かどモノがたり「永代橋のプチ永代橋」
【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。/【高野ひろしHP】http://shiosenbe.boo.jp

【連載】こうとう江戸図絵ヒストリー 
江戸名所図会/長谷川雪旦画 天保7年(1836)本所弥勒寺(ほんじょ・みろくじ)
【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを郷土史研究者・久染さんが紐解きます。

連載】沖山 潤の気ままに風景漫画
【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、まちの風景を漫画タッチで描きます。/【沖山 潤HP】http://okiyama.is-decent.com/profile.html

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