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タウン誌 深川 2022年11-12月号 No.268

特集】切絵図片手に深川さんぽ【千田・猿江周辺 編】

切絵図さんぽ【深川発祥地編】を特集したのは、今から約20年前の153号。長い時を経て、ようやく第二弾をお届け。

「江戸切絵図」は、江戸時代後期に出版されたエリア別地図。なかでも尾張屋板(1849年〜)は、多色摺りで神社仏閣や通り名まで丁寧に記されていることから人気を博し、江戸庶民の観光ガイドとしても重宝された。今回は約170年前に出版された「本所深川絵図」を片手に、猿江、千田を中心とした深川東部にレッツ・ゴー! まちの歴史に触れながら、切絵図さんぽを楽しんでみよう!

発行日 2022年10月25日
仕 様 A5サイズ/64頁
定 価 ¥330(税込)

CONTENTS

【連載】深川日々の叙景 大西みつぐ「すり足で月を探す」
江東区高橋で生まれた写真家・大西みつぐさんが写し出す深川の情景とエッセイ。

【連載】まちは人となり。バリ島の伝統芸能を深川に根付かせ30年
深川バロン倶楽部代表 荒野 真司さん
創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。インドネシア・バリ島の伝統芸能ガムランと獅子バロンを深川に根付かせ30年。富岡八幡宮の奉納演芸で見せる圧倒的な光景ですっかりお馴染み。生粋の深川っ子でもある荒野さんが語る深川バロン倶楽部の原点とは。

【連載】明日できること今日はせず「虎渓三笑図(こけいさんしょうず)
【文・写真/石塚公昭】江東区在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。
/【石塚公昭ブログ】https://blog.goo.ne.jp/diaghilev

江東区にプロバスケクラブが誕生!『東京ユナイテッドバスケットボールクラブ』
誕生したばかりの新しいクラブ『東京ユナイテッドバスケットボールクラブ』。江東区を本拠地に有明アリーナを拠点とする男子プロバスケットボールクラブだ。今シーズンからB3リーグで戦う。江東区民なら応援しなくちゃね!というわけで、チームの魅力を探るため、有明アリーナで練習を終えたばかりの早水将希ヘッドコーチ(35)とキャプテンの宮田諭選手(44)に、チームの特徴や目標をうかがってきました!

【連載】ゆう先生の子育て日記「楽しい子育てを広めたくて」
【文/森崎医院 院長 佐々木 佑】副院長である夫と共に、東陽町の平和を守る地域に根ざしたホームドクター。現在、4歳になった息子の子育てをきっかけに、育児講座のインストラクターに。子育て中のママやパパの気持ちに寄り添いながら、すこやかに、心も育つおうち学習をアドバイス。/【森崎医院】https://morisaki-iin.com/ 【ゆう先生のHP】https://peraichi.com/landing_pages/view/yusensei/

2022年 忘年会情報
今年は気の合う仲間や家族と忘年会しよう!美味しい食事とお酒をいただきながら、ゆったりと楽しい時間を過ごせるオススメのお店を紹介。

【新連載】波郷生誕110周年「江東歳時記を歩く」
江東区にゆかりのある昭和を代表する俳人・石田波郷は、来年生誕110周年を迎える。これを記念して、波郷が読売新聞で連載した『江東歳時記』をガイドブックに、波郷が愛した江東を7回にわたって歩いてみる。

【連載】銀の輔 街かどモノがたり「南砂緑道の仲良しベンチブラザース
【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。/【高野ひろしHP】http://shiosenbe.boo.jp

【連載】こうとう江戸図絵ヒストリー 
東京新大橋雨中図』明治9年(1876)小林 清親 画
【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを郷土史研究者・久染さんが紐解きます。

連載】沖山 潤の気ままに風景漫画
【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、まちの風景を漫画タッチで描きます。/【沖山 潤HP】http://okiyama.is-decent.com/profile.html

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