今回で4回目を迎えた恒例の夏イベント「有明アリーナスポーツフェス2026」が7月28日(日)、有明アリーナ(江東区有明1)で開催された。江東区にゆかりのあるプロスポーツチームや団体が集まり、参加費無料・事前申し込み不要という気軽さもあって、会場には親子連れを中心に過去最多となる約760人が来場。夏の一日を楽しんだ。

メインアリーナとサブアリーナでは、さまざまな競技を体験できるブースがずらり。東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)、清水建設江東ブルーシャークス、ビブロジーバドミントンチーム、車いすバスケットボールのノーエクスキューズ、東京ユナイテッドFC、プロレスリング・ノアなど、多彩なスポーツチーム・団体が並んだ。子どもたちは選手から直接指導を受けながら身体を動かし、会場のあちこちから楽しそうな声が聞こえてきた。
メインアリーナでは、TUBCダンスアカデミーが華やかなパフォーマンスを披露。さらに各クラブが熱戦を繰り広げた「チーム対抗綱引き」や「玉入れ大会」で会場の熱気は最高潮に。
東京湾岸警察署のブースでは新型パトカーや白バイの乗車体験も。ハンドルを握って記念撮影を楽しむ子どもたちの笑顔も見られた。
この日は、来日中のウクライナ・リヴィウ市の武道館学校の生徒たちや、大久保朋果江東区長も来場。TUBCのマスコット「ユナイト」と人気キャラクター「ちぃたん☆」も会場を盛り上げ、スポーツの楽しさと地域のつながりを体感できる、にぎやかな一日となった。
※この記事はタウン誌「深川」291号に掲載したものです。


