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豊洲市場の新名所「温泉と食の聖地 豊洲 千客万来」が来年2月に開業予定!

豊洲市場のにぎわい創出を目指す観光拠点として建設がすすむ「千客万来施設」が9月末日に竣工。名称も「豊洲 千客万来」と正式決定し、来年2月1日(木)に開業予定。

来年2月1日開業する「豊洲 千客万来」

同施設は全国に総合温浴施設を展開する万葉倶楽部がプロデュース。温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」と食楽棟「豊洲場外 江戸前市場」からなり、24時間営業の温浴棟は、箱根・湯河原から名湯を毎日輸送。東京湾を望む露天風呂や、ウォーターフロントの景色を360度パノラマで一望できる展望足湯庭園などが楽しめる。

3フロアで構成される食楽棟は、江戸の街並みを再現した商業施設。1階は手軽にグルメが楽しめる店舗が並び、市場で働く人々や近隣住民の日常的な利用を想定。

豊洲目抜き大通り

また、2階は江戸時代の活気あふれる市場を再現した「目利き横丁」と「豊洲目抜き大通り」があり、仲卸が目利きした新鮮な旬の食材や珍味を食べ歩きやカウンターで味わえる他、江戸の食の四天王「うなぎ・寿司・天ぷら・蕎麦」の名店を集約した飲食店街や地元江東区の人気店が並ぶ。3階は様々な寿司店が出店する。

公式アンバサダーには中村獅童さんが就任。2月の開業が今から待ち遠しい!
「豊洲 千客万来」公式サイト

公式アンバサダーの中村獅童さん

※この記事はタウン誌「深川」274号に掲載したものです。

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