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まちの情報発信と交流の新拠点「モンナカコーヒー」が門前仲町にオープン!

門前仲町2丁目に完全キャッシュレスのロースタリーカフェ「モンナカコーヒー」が2022年11月30日(水)にオープンした。

広いテラスのある2階建ての建物は、柱や梁に多摩産の木材を使用。家具や什器などはリユース品を利用して環境にも配慮した。ノマドワークにも利用してほしいという2階は大きな窓から注ぐ自然光が気持ち良い。

広いテラスはイベントスペースとしても使用

カフェをオープンしたのは三菱地所レジデンス(株)。門前仲町交差点の北東エリア再開発に向け、工事着工までのエリアマネジメント拠点として、同社所有の遊休地を活用して建設。

今後は商店街や地域団体と連携し、カフェ内に設置した門前仲町のエリアマップ「モンナカボード」を使った、お店やイベントを中心とした地域情報の発信や、住民が交流できるイベントなども開催予定。とくに地域とのつながりが希薄な新住民や来街者にまちの魅力を伝え、交流の機会をつくることで、再開発への期待感の醸成や賑わいの創出を目指すという。

店内には地域情報を発信する「MONNAKA BOARD」もある

カフェの運営は都内各地に店舗をもつ(株)バイプレーンが協力。オリジナルの「モンナカブレンド」をはじめ、自家焙煎を中心とした10種類ほどのスペシャリティコーヒーが常時楽しめる。新たなカフェ巡りスポットとしても注目を集めそうだ。

◎江東区門前仲町2-6-11 ※平日8時〜22時、土日祝10時〜20時。
公式SNS/Instagram


※この記事はタウン誌「深川」269号に掲載したものです。

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