
神輿連合渡御の渡御順(駒番)は、毎回くじ引きで決めている。2026年8月の連合渡御には清澄一が加わり54カ町が参加。
まずは7つの部会ごとに、部会内の順番を決定する。決め方は部会ごとにルールがあり、必ずしもくじ引きとは限らない。
次に、本祭り前年10月に開催する神輿総代連合会の幹事総代旅行で、全体の駒番を決めるくじ引きを2回行なう。
1回目は「くじを引く順番」を決める予備抽選。続いて、7つの部会の代表者が本番のくじを引き、ようやく渡御順(駒番)が決定する。ちなみに四番と四十二番は縁起を担いで欠番、しんがりは深濱となっている。
この順番をもとに江戸文字で「駒番付」を制作するのが、神輿総代の柳澤大輔さん(古石場一西)。1月28日に行なわれる神輿総代連合会総会にてお披露目される。
◎富岡八幡宮/東京都江東区富岡 1-20-3
公式【WEBサイト】【 X 】【Instagram】
※この記事はタウン誌「深川」287号に掲載したものです。

