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◆特 集

思い出の校歌、まちの原風景

子供たちが歌い継いできた校歌。時代を経ても色あせることのない輝くような歌詞、軽やかなメロディーには、まちの原風景が描かれています。江東区内の小学校校歌の様々なフレーズをヒントに、卒業生たちのなつかしい思い出とともに、まちの原風景を探ります。

2018年2月25日 発行(No.241)
誌面サイズ:A5サイズ/64頁

CONTENTS

お江戸深川さくらまつり情報

深川に桜が咲いた、咲いた!門前仲町界隈のお花見エリアで開催される「お江戸深川さくらまつり」。和船やお花見クルーズ、BARまつりまで、楽しさいっぱいのうららかな春を楽しみましょう♪

創刊40周年特集

昭和53年に創刊し今年で40年!「深川」を創刊間もない頃から支えてくれた協賛店の皆さんが登場!地域を愛するあの人・この人に感謝!感謝!の40年!

銀の輔 街かどモノがたり<新連載>

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。今回は薬局の前によく置いてあるモノと出会います。
高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

明日できること今日はせず「“画狂老人”葛飾北斎」

【文・写真/石塚公昭】江東区木場在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。北斎作の世界でもっとも有名な春画「蛸と海女」をオマージュし、蛸に襲われながらも絵筆と画帖を離さない北斎の作品を制作したおはなし。
石塚公昭ホームページ/http://kimiaki.sakura.ne.jp

エコ来来(えこくるくる)「最近、夜空が明るすぎやしませんか?」

【文・えこっくる江東/城戸ゆきこ】エコを通して日々の生活を楽しむ、えこっくる江東・城戸さんによるエッセイ。LED照明の普及が「光害」に拍車をかけているそうです。

まち・ひとめぐり
安心度ナンバー・ワン「木場五丁目」

永代通りと三つ目通りの交差点東側一帯、東京メトロ東西線「木場駅」の真上にある町。かつては材木商が建ち並んだ町も、オフィスやマンション、一部は都立木場公園に組み込まれました。魅力的な「木場五」のみなさんをぐるっと人めぐり。

久保木シェフの四季菜彩 〜日本の伝統文化と中国料理の世界〜
「上巳節(じょうしせつ)と清明節(せいめいせつ)」

【文・久保木 武行】日本の風俗習慣には中国の風習が時代を経て形を変えて、日本の催事として伝えられたものも多くあります。そんなお話を銀座アスターで総料理長を務めていた、久保木 武行さんに中国料理とともにご紹介。今回は雛祭りと関係のある上巳節と、日本の春の彼岸に影響を与えているのではといわれる清明節を取り上げ、この季節の名菜「龍井蝦仁(ロンジンシャーレン)」を紹介します。

こうとう江戸図絵ヒストリー
「江戸名所 佃島住吉の社」初代  歌川広重 嘉永6年(1853)

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。今回は「江戸名所」からの一枚。絵から佃島の歴史を紹介しています。

沖山 潤の気ままに芭蕉風景漫画<新連載>
「旅立ちの春〜〈芭蕉庵史跡展望庭園〉」

【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、芭蕉ゆかりのまちの風景を漫画タッチで描きます。

この他、路地裏かわら版(街ネタ)/メンバーズあらかると(協賛会員情報)など盛り沢山!

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