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◆特 集

皇室ゆかりの地めぐり

いよいよ新しい時代「令和」がやってくる。新元号を迎えるこの機会に、江東区内の皇室ゆかりの地をめぐってみよう!

2019年4月25日 発行(No.248)
誌面サイズ:A5サイズ/64頁

CONTENTS

【新連載】深川日々の叙景 大西みつぐ
「木遣の響く街角」

江東区高橋で生まれた写真家・大西みつぐさんが写し出す深川の情景とエッセイ。

【連載】まちは人となり。
「踊りで地域の輪と和を広げて」
民踊・新舞踊「通洲会」会主 永田通子さん

創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。「通洲会」を率いて41年。地域の盆踊りの指導やこどもたちに「深川音頭」を伝承するなど、地域活動にも熱心な踊りの先生の素顔を紹介します。

【連載】明日できること今日はせず「青春の日の一撃」

【文・写真/石塚公昭】江東区木場在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。
石塚公昭ホームページ/http://kimiaki.sakura.ne.jp

【連載】まち・ひとめぐり「平野一丁目」
面白いことが始まる町

ブルーボトルコーヒーがオープンしてから、カフェのまちとして注目されている平野一丁目は清澄白河の一角。新しいことに挑戦する個人や企業が、この場所を起点に選び、それぞれの思いを実らせようとしています。その試みを支えているのがおせっかいな町のおじちゃん、おばちゃんたちのコミュニティ。新旧入り混じる町を探ります。

東京都現代美術館がリニューアル
GWはアートを感じに出かけよう!

2019年3月29日に約3年ぶりにリニューアル・オープンした東京都現代美術館を紹介。6月16日まではリニューアル・オープン記念展を開催中! 東京都現代美術館ホームページ https://www.mot-art-museum.jp/

【連載】銀の輔 街かどモノがたり
「元川のありかを守る清澄の古老」

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。昭和の時代に役割を終え、今もひっそりと清澄のまちで時を刻む「上之橋」の親柱を訪ねます。 高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

【連載】こうとう江戸図絵ヒストリー
歌川広重 画 名所江戸百景『みつまたわかれの渕』

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。今回は現在の清洲橋に近い江戸時代の隅田川には箱崎川とまじわる「みつまた」の歴史を取り上げます。 中川船番所資料館ホームページ/https://www.kcf.or.jp/nakagawa/

【連載】沖山 潤の気ままに芭蕉風景漫画
「辰巳新道」

【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、芭蕉ゆかりのまちの風景を漫画タッチで描きます。

この他、路地裏かわら版/メンバーズあらかるとなど盛り沢山!

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