タウン誌 深川 2020年1-2月号 No.252

 

コラボ特集 まねき猫さんと 深川・日本橋 七福神めぐり
中央区のコミュニティエフエム「中央エフエム」と本誌による初のコラボ企画。パーソナリティの新宮志歩さん、そして動物ものまねでお馴染みの江戸家まねき猫さんが、笑顔満載の日本橋・深川の七福神めぐりへご案内!

発 行 日 2019年12月23日
仕  様 A5サイズ/64頁
定  価 ¥300+税

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【連載】深川日々の叙景 大西みつぐ
「イグアナを見に行く」

江東区高橋で生まれた写真家・大西みつぐさんが写し出す深川の情景とエッセイ。

【連載】まちは人となり。
「担ぎ手の笑顔が一番の幸せ、とにかくお世話好きな会長さん
富岡八幡宮神輿総代連合会 会長 山﨑 修さん

創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。「深川八幡祭り」をはじめ、富岡八幡宮の神輿巡行を取り仕切る神輿総代のトップ、山﨑会長に知られざる神輿総代のことや令和2年本祭りに向けての意気込みをうかがいました。

【連載】明日できること今日はせず「葵の御紋」

【文・写真/石塚公昭】江東区在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。
石塚公昭ホームページ/http://kimiaki.sakura.ne.jp

深川を歩く(1)

元新聞記者、本誌の助っ人でもある米山郁夫さんによる深川ぶらり散歩のエッセイ。

【連載】まち・ひと・めぐり「古石場二丁目」

江戸時代は石置き場がったことから町名がついた古石場。かつては漁師さんや大工さんが多かった地域も、いまや町の北側に古石場川親水公園がある静かな住宅街。様々な人と出会いながら、古石場二丁目の魅力を探ります。

【連載】銀の輔 街かどモノがたり
岡持ちは扇橋の歩道の隅で出番を待つ

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

【連載】こうとう江戸図絵ヒストリー
五雲亭貞秀画「新板浮絵 深川八幡宮之図』

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。広重が描いた鷹が舞う有名な浮世絵の登場です。絵に隠された当時の歴史を分かりやすく解説。 中川船番所資料館ホームページ/https://www.kcf.or.jp/nakagawa/

【連載】沖山 潤の気ままに芭蕉風景漫画

【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、まちの風景を漫画タッチで描きます。

この他、路地裏かわら版/メンバーズあらかると/など盛り沢山!