タウン誌 深川 2017年9・10月号 No.238

238号

特集「平成29年 富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭りダイジェスト」。平成29年に行なわれた「深川八幡祭り」の神幸祭から神輿連合渡御までをダイジェストでご紹介。今年は35万人の人出もあり、クライマックスの永代橋から富岡八幡宮までは見渡す限りの人の波。町は祭りの熱気でつつまれました。

発 行 日 2017年8月31日
仕  様 A5サイズ/64頁
定  価 ¥300+税

戻る>

CONTENTS

みんな大好きスイーツ特集

洋菓子から和菓子まで、おしゃべりタイムにオススメの秋一番のスイーツをご紹介。

銀の輔 毎日誰かに会いたい
『ゆるやか文化を作る人  藤田 ミミさん』

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」が毎回誰かに会いたいと江東区内の人々に会いに行きます。今回は福住で多目的スペース「チャービー」を開いている藤田ミミさんのもとへ。さて、どんなお話が聞けるのでしょうか?(多目的スペース「チャービー」江東区福住1-11-11 FaceBook
高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

記憶の中の深川
『お不動さまの参道で生まれて 小林 健一さん』

区内の古老に古き良き深川の記憶をお話いただきます。今回は深川不動堂の参道で大正14年に生まれた小林さんに、当時の参道の風景や思い出を語っていただきました。懐かしい駄菓子屋「大金」なんて言葉も…。

明日できること今日はせず
『哀しい背中』

【文・写真/石塚公昭】江東区木場在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。石塚さんが人形作りで大事にしているという佇まい。後ろ姿も大事な要素。そんな後ろ姿の中でも忘れられない背中が石塚さんにはあるようです。

エコ来来(えこくるくる)
『パンダもつらいよ』

【文・えこっくる江東/城戸ゆきこ】エコを通して日々の生活を楽しむ、えこっくる江東・城戸さんによるエッセイ。今回は”パンダ”をエコの観点から見ていきます。

会社お店探訪「臨海部」編

江東区文化センター主催の「会社・お店探訪」も今回で3回目。本誌が案内役を務め、臨海エリアを中心に受講生20人と区内の企業めぐりをしています。今号では5月〜7月に訪れた企業をご紹介。(株)ビックサイト/清水建設(株)技術研究所/東日印刷(株)/(株)ゆりかもめ/(株)NTTデータ/(株)IHI

まち・ひとめぐり
深川発祥の地「森下一丁目」

清澄通りと新大橋通りの交差点「森下駅前」の北西と南西側の一帯が森下一丁目。町の中心は、なんといっても深川地名発祥の地、深川神明宮。はるか昔にこの地を訪れた徳川家康のように、森下一丁目を歩いてみよう。

久保木シェフの四季菜彩 〜日本の伝統文化と中国料理の世界〜
中秋節と重陽節(ちょうよう)

【文・久保木 武行】日本の風俗習慣には中国の風習が時代を経て形を変えて、日本の催事として伝えられたものも多くあります。そんなお話を銀座アスターで総料理長を務めていた、久保木 武行さんに中国料理とともにご紹介。今回は「中秋節と重陽節」。中国の風習とどんな関わりがあるのでしょうか?

こうとう江戸図絵ヒストリー
江戸名所図会『新大橋萬年橋並征木稲荷』初代・2代 歌川広重 画

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。今回は江戸末期の江戸名所を集めた「絵本江戸土産」からの1枚です。

この他、路地裏かわら版(街ネタ)/メンバーズあらかると(協賛会員情報)など盛り沢山!