10月25日、深川256号(11~12月号)を発行しました!

   


特集は「おくのほそ道はじめの一歩」。
「おくのほそ道」ってなんだっけ?といった内容です。

今月の表紙は人形作家の石塚公昭さん作の芭蕉像。
芭蕉の肖像画は国内だけでも数千あるだろうといわれていますが
石塚さんは芭蕉の門人たちが描いた肖像画を参考に制作したそうです。

今年は芭蕉が深川芭蕉庵に移り住んで340年。
江東区で「奥の細道サミット」が21年ぶりに開催されます。
芭蕉ゆかりの都市が毎年交代でサミットを開催して、その偉業を称えています。
芭蕉記念館はじめ区内各文化センターでは
11月27日~12月6日に芭蕉関連事業を展開予定。
芭蕉や俳句に親しむ絶好のチャンス!ですね。

また、11月15日~23日の9日間
深川で初開催の「アートパラ深川 おしゃべりな芸術祭」の情報も掲載。
富岡八幡宮や深川不動堂の参道、深川資料館通り商店街、清澄庭園、
芭蕉庵跡にも近い隅田川テラスなどに約500点のアート作品を屋外展示。
街がまるごと美術館になる市民芸術祭です!
最新号ではその全容、ボランティアで芸術祭を作り上げてきた上田実行委員長や
総合プロデューサーの福島治さんの思いもうかがいました。

最新号は深川協賛会員店の他、区内一部書店でご入手ください。
※本間書店(富岡1)ではバックナンバーも取扱中!
詳しくはこちらへどうぞ。
https://fukagawa-web.com/magazine/guide1/


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