旬のアサリをたっぷり味わえる「深川めし」

      2020/06/22


アサリの旬は春から6月なので、深川の郷土料理「深川めし」を食べる絶好の時季。

「ふか川 一穂(いっすい)」の深川めしはアサリたっぷり、だしの効いた味噌仕立ての味も絶妙です。深川めしにはいろいろなタイプがありますが、ここは昔ながらのぶっかけ飯。
ランチだと700円と値段も手頃で、間違いなく美味しいです。

実はご主人の大山さんは老舗の寿司店「松葉鮨」がご実家。子どもの頃から深川めしは朝食としてよく食卓に並んだそうで、アサリだけでなくアオヤギやハマグリを使うこともあったとか。今では深川の代表として、北海道の函館や旭川のグルメイベントにも毎年出張して、深川めしを多くの人に紹介しているんですよ。

深川めしと並び人気の「日替わり定食」800円。この日はサラダうどんとカレー丼のセット!見たまんますごいボリュームで、若い男性陣に人気。

こちらは大山さんいちおしの温泉たまごがのった「ネギトロ丼」800円。迷ったときはコレ!

こちらは「鉄火丼」800円。マグロがいっぱいのっかってます。

マグロといえば夜のメニュー「葱鮪鍋(ねぎまなべ)」も有名なんです。
脂の乗ったトロを惜しげもなく使った、ネギ、白菜、針生姜、豆腐のシンプルなお鍋。
トロの脂身がいいダシになって野菜の旨味を引き立ててくれます。今の時季ならキンキンに冷えたビールと一緒に味わいたいですね。しめのおじやはたまらない美味しさです。

テリー伊藤さんもイチオシ!しています。
大山さんとテリー伊藤さんは学生時代の同級生で、本当に葱鮪鍋がお好きなようでお店によくいらっしゃるんですって。

ふか川 一穂 江東区木場2-8-8 TEL.03-3643-2255
11時30分~14時(ランチは月曜から金曜まで)/17時~23時/日祝定休
※営業時間は変わることがあります。


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