タウン誌 深川 2019年7-8月号 No.249

 

特集 東京オリンピック・パラリンピックでは10会場で20競技が行なわれる江東区。開催まであと1年となり期待感は増すばかり!オリパラにより親しみ楽しむための情報を集めた他、山﨑孝明江東区長に大会のことやレガシーについて語っていただきました。

発 行 日 2019年6月25日
仕  様 A5サイズ/64頁
定  価 ¥300+税

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CONTENTS

【連載】深川日々の叙景 大西みつぐ
「ある晴れた日の偶然」

江東区高橋で生まれた写真家・大西みつぐさんが写し出す深川の情景とエッセイ。

【連載】まちは人となり。
「幼児期は人との関わりが大事」
心行寺住職/双葉幼稚園園長 鈴木定光さん

創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。住職、園長、保護司の三足のわらじを履く鈴木さんに、それぞれの立場から幼児期の子育てについて語っていただきました。

【連載】明日できること今日はせず「美容院には行かないで」

【文・写真/石塚公昭】江東区木場在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。
石塚公昭ホームページ/http://kimiaki.sakura.ne.jp

【連載】まち・ひとめぐり「門前仲町一丁目
賑やかな駅前なのに静かな町

地下鉄門前仲町駅のあるまち。清澄通りの西側に位置し、永代通りには賑やかに店舗が並ぶものの、一歩路地に入り込めば、ビルや住宅の中に所々にパン屋さん、花屋さん、和装小物屋さんなどが点在する比較的静かなまち。かつては富岡八幡宮の一の鳥居もあり、門前町として栄えたまちの魅力を探ってみました。

夏のお祭り情報!
富岡八幡宮・深川神明宮

今年の八幡様は、未来を担う子供たちのお祭り「子供神輿連合渡御」(8/11 午前9時~)で53基の子供神輿が八幡前の永代通りに勢ぞろい!深川神明宮は「令和御大典奉祝祭」と銘打って宮神輿渡御が行なわれます(8/17 午前11時~)。

【連載】銀の輔 街かどモノがたり
「亀戸の隅でアンティークを夢見る自販機」

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。街角にぽつんとたたずむ年季の入った自販機。缶コーラも缶ジュースも出てこないけど、まちのオブジェ(?)としていまも時を刻み続けています。 高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

【連載】こうとう江戸図絵ヒストリー
長谷川雪旦 画 江戸名所図会『両国橋』

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。下町の夏といえば両国の隅田川花火。図会に描かれた両国花火の風景から当時な歴史を探ります。 中川船番所資料館ホームページ/https://www.kcf.or.jp/nakagawa/

【連載】沖山 潤の気ままに芭蕉風景漫画
「たなべ書店」南砂四丁目

【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、芭蕉ゆかりのまちの風景を漫画タッチで描きます。

この他、路地裏かわら版/メンバーズあらかるとなど盛り沢山!