タウン誌 深川 2018年5・6月号 No.242

特集「ふたつの白河をつなぐ松平定信を探しに福島県白河へ!」”寛政の改革”で知られる松平定信は福島県白河市と江東区白河をつなぐゆかりの人物。定信が造園した日本初の公園といわれる南湖公園をはじめ、白河関跡、小峰城など、白河市をめぐる他、深川に造園した海荘(はまやしき)、定信が眠る霊巌寺なども紹介。

発 行 日 2018年4月25日
仕  様 A5サイズ/64頁
定  価 ¥300+税

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CONTENTS

【巻頭特集】ひと足お先に豊洲市場をぐるっと見学!

2018年10月11日に開場予定の豊洲市場。そんな豊洲市場の機能や魅力を伝える「豊洲市場魅力発信プロジェクト」が開催された。市場内の見学コースをまわれると言うことで、ひと足お先に豊洲市場を見学!

【新連載】まちは人となり。
深川富岡八幡「葵太鼓」会長 滑川智大さん

創刊からの本誌テーマをそのままタイトルに、まちを創り上げている人々をタウン誌ならではの視点で紹介。今年で結成43年、深川を代表する和太鼓集団「葵太鼓」の結成秘話から滑川さんが目指している「音」について語っていただく。

銀の輔 街かどモノがたり
「佐賀町から去っていく古株ビル」

【文・写真/高野ひろし】路上ペンギン写真家&物書きの高野ひろしさんのエッセイ。ペンギンの「銀の輔」がまちの中に置き去りにされたモノ、忘れ去られたモノなどと出会い、交流するほのぼのエッセイです。今回は解体作業中の佐賀町・村林ビルと思い出話に花が咲きます。高野ひろしホームページ/http://shiosenbe.boo.jp

明日できること今日はせず
「昭和残侠伝“唐獅子牡丹”三島由紀夫」

【文・写真/石塚公昭】江東区木場在住の人形作家・石塚さんの何気ない日々のフォトエッセイ。中学1年生の石塚少年が衝撃を受けたあの日のお話し。石塚公昭ホームページ/http://kimiaki.sakura.ne.jp

エコ来来(えこくるくる)
「エコで節約も叶う!誰でもできるスマートパッキング」

【文・えこっくる江東/城戸ゆきこ】エコを通して日々の生活を楽しむ、えこっくる江東・城戸さんによるエッセイ。大型連休も間近。旅をもっと楽しくさせる、エコを取り入れたお手軽パッキング術を紹介!

まち・ひとめぐり
9つの橋に囲まれた「牡丹二・三町目町会」

古石場川親水公園の西端には約40種400株の牡丹が植えられ、牡丹町公園は子供たちでいつも大賑わい。おしゃれな飲食店やスーパーも増え、ますます活気づく。そんな「牡丹二・三町目」をぐるっと人めぐり。

久保木シェフの四季菜彩(江戸野菜と中国料理)
「亀戸大根」

【文・久保木 武行】銀座アスターで総料理長を務めていた、中国料理・酒家「華福寿」のオーナーシェフ久保木 武行さんが、伝統野菜の「江戸野菜」を解説し、中国料理にアレンジした料理の数々を披露。

こうとう江戸図絵ヒストリー
「絵本江戸土産 永代橋」初代  歌川広重 嘉永3年(1850)

【文・久染健夫】江東区にまつわる浮世絵から当時の街の様子や歴史的背景などを中川船番所資料館・学芸員の久染さんが紐解きます。今回は「絵本江戸土産」からの一枚。江戸で一番の長い橋とされる「永代橋」周辺の歴史を紹介。

沖山 潤の気ままに芭蕉風景漫画
「隅田川の宴」

【イラスト・沖山潤】亀戸在住の風景漫画家・沖山さんが、芭蕉ゆかりのまちの風景を漫画タッチで描きます。

この他、路地裏かわら版(街ネタ)/メンバーズあらかると(協賛会員情報)など盛り沢山!